代表ごあいさつ

Mango Salonのホームページをご覧いただきありがとうございます。

2004年に長野市青木島にサロンをオープンして以来、18年目を迎えることができました。たくさんのお客様に支えていただきましたこと、心から感謝いたします。

本サロンでは、Alain Micaud(アラン・ミコー/仏)が考案した、体内のチャクラに働きかける足裏マッサージをご提供しております。

1999年、来日していたAlain氏が主催する「101講座」のレクチャーを受けました。そこで語られた氏の言葉がとても印象的で、初めて自分の未来に夢を持ち、ワクワクしたことを、まるで昨日のことのように鮮明に記憶しています。

当時、松本市から長野に引越ししたばかりの私は、仕事と子育てに追われるばかりで、自分のことには無頓着、けれどこの状況だけは何とか脱したいと強く想っていました。

そんな私が、Alain氏の講座やマッサージに出会ったことで、少しずつ本来の自分を取り戻し、人生を大きく変えていくきっかけを手にできたことは、とても幸運なことだと思っています。

今も学びの連続ですが、自分と同じように、ひとりひとりのお客様が、“人生を自分の力で切り拓いていく”様を目の当たりにし、お手伝いできることが、私の最大の喜びとなり、今日に至っております。

日々の仕事をこなしながら、疲れを感じている女性に深いリラクゼーションを知っていただき、喜びを持ちながら幸せな毎日を送っていただきたい。それが私の願いです。

お会いできますことを心より楽しみにしています。

Mango Salon 店長
鍵田 優子

サロン名について

Photo by Alain Micaud

「Mango Salon」というサロン名は、Alain Micaudが名付けてくれました。
アーティストであるAlain氏は、一瞬も惜しむことなく人生を楽しむ天才であり、出会った当時は、ニューカレドニアや石垣島などの南国でアート活動を行なっていました。赤とピンクの美しい花をつけるマンゴーは、 氏のインスピレーションを刺激する自然の要素のひとつだったのかもしれません。仏教では「神聖な木」として大切にされているそうです。